寝ても全然寝た気がしない、疲れが全然取れていないなどといった場合、睡眠の質が低下しているかもしれません。睡眠の質が低下しているとストレス解消がうまくできない場合がありますので、睡眠の質は今すぐ見直すべきなのです。

こんな症状があったら睡眠の質が低下しているかも?

 寝ても寝てもマジで眠すぎる
 寝ても全然疲れが取れない
 朝起きたら頭痛がする
 朝起きたら気分が悪い
 朝起きたら何も食べたくない
 肩こりがひどい
 ニキビなどの肌荒れが全然治らない

まだまだたくさんありますが、睡眠の質が低下していると寝ても寝てもマジで眠い症状がある場合があります。

睡眠は体の疲れ、ストレス解消に重要なので、睡眠の質が低下しているなぁと心当たりがある方は睡眠の質をアップする方法5選を参考にして睡眠の質をアップしてください。

睡眠の質を上げる方法5選

1.就寝2時間前ぐらいに軽い運動をする

運動不足になっていないでしょうか?寝る直前の運動は興奮状態になってしまう可能性があるので控えたいですが、2時間~3時間前の軽い運動は睡眠の質が上がると言われております。

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を取りいれていきましょう。

2.寝室は暗く静かにする

テレビをつけっぱなしで寝ているなどしていないでしょうか?寝室は基本暗く静かにしておくのがベスト。暗くて静かな寝室の環境作りが大切です。

3.お風呂は就寝3時間前に

人間は体温が下がってくる時に眠たくなります。お風呂に入って体温が下がるの約3時間ほどかかると言われております。

シャワーだけで済ましていると体の芯から温まらないため、湯船にしっかり使って体を温めるようにしてください。

4.スマホやパソコンやテレビの光は就寝1時間~2時間前はシャットダウン

寝る直前までスマホ、パソコンを触っていませんか?スマホやパソコンなどのブルーライトの光が脳をまだ朝だと錯覚してしまう可能性があると言われております。

脳がブルーライトの光によって興奮状態に入り、寝つきが悪くなることも。寝る1時間~2時間前はブルーライトの光を完全にシャットダウンするようにしましょう。

5.コーヒー、アルコールなどはほどほどに

コーヒーに含まれているカフェインは脳を覚醒させる作用があります。またコーヒー、アルコールには利尿作用がありますので、夜中にトイレで起きてしまうこともあります。

適度なアルコールはストレス解消効果が期待できますが、寝る直前に睡眠薬の変わりに飲むのはNGです。

ストレス解消と睡眠の質のまとめだよ

睡眠の質が低下しているとストレスも溜まりますし、体の疲れが取れません。

もし全然寝ても寝ても疲れが取れないって方は、睡眠の質を上げる方法を色々試してみてくださいね。